お役立ち
引越し当日は希望を明確に伝えましょう。あなたがしなければならないことは?
引越しスタッフは勝手に荷物を運んだりすることはできません。すべて依頼主であるあなたの許可が必要です。
どういう指示をして、どういう風に運んでもらいたいか、明確にしておきましょう。
また家族で引越しの際、ご主人はこう言ったけど、奥さんは違う指示を…となると、業者さんの方でも困ってしまいます。
意思疎通を明確にして、意見は統一しておきましょう。日ごろのコミュニケーションがとても大切ですよ。
大きい家具から決めてい
引越し先では大きい家具の配置までは業者さんにお願いしたほうがいいでしょう。自分だけでは移動も一苦労です。
どこから先においたほうがいいか、プランを練りましょう。
部屋の奥から決めていき、最後に小さい荷物を運び込む、 という段取りが一番スムーズです。
配置が決まったら簡単な図でいいので書いておき、引越しスタッフさんに説明すると分かりやすいでしょう。
自分が間違った段取りをしていたら、最適な方法もアドバイスしてくれるかもしれません。
不安な点は聞いておきましょう。
引越し作業開始
引越し作業の全体時間と終わり時間の目安、移動時間なども事前に聞いておきましょう。
物件によっては大型トラックを止められない 場所もあります。その場合はどこにトラックを止めて、運び込むのか、打ち合わせが必要です。
作業人員も事前に聞いておけば、お茶の時間に差し入れするのに困りませんね。
作業してくれるスタッフさんに感謝の気持ちをこめて お茶やジュースの差し入れをしましょう。ペットボトルや缶入りのもので十分です。
適度に休憩を挟んでくださいね、というメッセージも 伝えられますし、効率よく、質のいいサービスを受けられること間違いないしです。
特殊な品はないか?
高額な美術品、楽器などは専門の業者さんに依頼しなければなりません。
万が一傷を追った場合に保険が掛けられるかどうかもチェック しましょう。生き物は自分で運ぶのが鉄則。どうすればうまく移動できるか、検討しておかなくてはいけません。
大きな家具は解体して梱包、運搬したほうが良いのか、そのまま運んだほうが良いか、検討しましょう。
解体・組み立ても別料金が発生します。よく調べておきましょう。
軽いものなら家具に入れたまま運んだほうが梱包の手間が省けることが あります。軽い衣類、紙製品などはボックス等につめたまま、運びましょう。引き出しが開かないように養生テープで仮止めしておけば 運びやすくなります。
